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採用して助成金をもらう方法とは?

記事の監修

株式会社リアルプロモーション 代表取締役松本剛徹

2011年に株式会社リアルネットを創業して、20代経営者ベストベンチャー30に選出される。
現在、全10事業を多角的に展開し、AI・教育・Webマーケティング・プロモーションなど4社を経営。
グループ年商は20億円を突破。事業売却や事業譲渡、会社売却を経験してきたシリアルアントレプレナー(連続起業家)として活躍中。

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採用プラン

もし、今採用募集をしているのであれば、採用して助成金をもらう方法があります。
採用するにもコストがかかります。
そのコストを少しでも減らして、優秀な人を採用する努力は、人材不足がより加速する時代において、今後より一層大事になってきます。

採用媒体には大きく3つの報酬形態があります。

  1. 募集ページ掲載での料金プラン
  2. 採用した後の成果報酬プラン
  3. 月額固定の料金プラン

どのプランが良いかは各社の判断ですが、私は成果報酬プランをおススメします。
採用した人の年収の20%~30%が一般的です。
年収500万円の人を採用すると、100万円~150万円がコストになります。
結構な費用になりますよね。
その採用コストを少しでも減らすために、是非とも活用したいのが助成金です。

キャリアアップ助成金

『キャリアアップ助成金』というのは知っていますか?
厚生労働省の実施する制度で、短時間労働者、派遣労働者など非正規雇用の労働者のキャリアアップを促進する事業者に対し助成金を支給する制度です。

キャリアアップ助成金は、目的に応じて3つのコースがあります。

  1. 正社員化コース
  2. 人材育成コース
  3. 処遇改善コース

この中で活用したいのが、1になります。
正社員化すると1人60万円がもらえます。
60万円は大きいですよね?
この60万円は、会計処理上では、営業外収益に加算されます。

キャリアアップ助成金活用のポイント

その上でのポイントは、6ヵ月間は契約社員扱いにして、半年後に正社員転換をすることです。
有期契約の人を正社員化すると、1人60万円が支給されます。
なので、正社員を募集していても、最初は契約社員扱いにする必要があります。
6ヵ月間は試用期間ということにして、契約社員で入社してもらうかたちです。

そして、令和2年より要件が少し変わり、5%の賃金アップが求められます。
なので、正社員転換の際には、5%賃金をアップしてあげてください。
あとは、就業規則に正社員転換のことが、記載されている必要もあります。

キャリアアップ助成金のスムーズな活用

キャリアアップ助成金の細かいことは、社労士に相談すれば教えてくれます。
むしろ、今社労士と契約をしていて、一度もキャリアップ助成金の提案がない場合は、イケていないので変更した方が良いです。
優秀な社労士は、助成金や補助金が出る度に、これ使いませんか?と提案をしてきます。

もちろん、社労士にも報酬を払います。
補助金や助成金が採択されて、振込実行がされてから〇%支払うかたちです。
成功報酬になっているケースが大半なので、リスクは全くないので是非ともやってください。